【転職活動】自分の熱量はどのくらい?熱量に合った進め方をしよう!


転職サイトや転職エージェントの登録時に、「どのくらいの期間で転職したいですか?」という質問に答えることが多い。

「3ヶ月以内、半年以内、1年以内、未定」といった選択肢から答えることになる。

退職してから転職活動を始めた場合は3ヶ月以内のような短い期間での転職を希望する人は多い。

一方、現職にそれほど不満がなかったり、転職したい業界や職種が定まっていない場合は1年以内や未定のような長期間で考える人も一定数いる。

このように、転職するまでの期間を把握することも大切である。

また、「どのくらいの本気度で転職したいか?」「転職するための行動をする覚悟があるのか?」という転職に対する熱量に合わせて段階的に進めることも大事である。

例えば、「時間があれば求人を見たり応募をして、書類選考が通れば、時間をつくって面接の日程調整をしていく」のように、高い熱量を持って転職活動を進めたいとする。

この場合は、転職エージェントを積極的に活用していこう。

条件に合った求人を紹介してくれるので、応募をして選考を受けながら、内定をもらえるように進めていきたい。

一方、そこまで熱量が高くない場合もあるだろう。

「転職したい気持ちはあるが現職を続ける選択も考えている」「求人は閲覧しているが応募するかどうかは時間をかけて見極めていきたい」のように、すぐに行動に移さずに長期目線で考える人もいる。

この時に転職エージェントに相談する場合は、自分の熱量が伝わるように転職しない選択もあることや応募するペースなどを伝えた方がいいだろう。

もし転職エージェントが「今週に最低でも20社を応募しましょう!」と高い熱量を持って強く提案された場合、その熱量に流されて、自分の意に反してたくさんの求人へ応募することになるかもしれない。

たくさん応募して、結果的に条件に合う会社から内定がもらえて満足のいく転職ができることもあるだろう。

だが、自分の熱意に合わないペースで転職活動を進めてしまうと、転職したいと思っていない求人にたくさん応募をして、結果的にただ疲弊してしまう恐れがある。

今の段階は、自己分析や転職を検討している業界や職種の研究をして、「自分が転職したいかどうか?」を考えるフェーズなのかもしれない。

このように、転職に対する自分の熱量がどのくらいなのかを把握することは、転職活動を進めていくうえで重要である。

転職しようかどうか迷っている段階でも、転職活動はすることはできる。

熱量に合った進め方をして、転職をしてもしなくても、後悔しない選択をしたいものである。


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