朝活をするための時間配分を決めるとうまくいく!


朝早く起きて、勉強がしたい。

このように、朝活をしたいと思う人は多い。

この時、「とりあえず早く起きよう。」と漠然と考えただけでは、うまくいかないかもしれない。

いつも起きる時間とさほど変わらなかったり、早起きできたが二度寝をして朝活ができないことがよくある。

そこで、朝活を継続的に行うには、時間で決めて、時間で区切るといいだろう。

「起きる時間(朝活なしの場合)」、「朝起きてから準備にかかる時間」、「朝活にかけたい時間」が決まれば、朝活のために何時何分に起きればよいか具体的に見えてくるのだ。

例えば、次のように時間を決めてみよう。

・いつも起きる時間(朝活なしの場合)は午前7時00分
・仕事に行くまでに準備する時間(朝食、身支度、家事など)は約45分~60分
・朝活にかけたい時間はとりあえず30分は勉強したい

この場合、いつもの起床時間より30分早い午前6時30分に起きれば、朝活ができるかもしれない。

だが、実際は溜まっていた家事に時間がかかったりして、早起きした30分間は家事などの準備で溶かしてしまうことも。

・午前6時30分では朝活ができない場合が多い。
→では、今度は午前6時00分に起きてみよう。

すると、家事の時間が長引いても朝活ができるようになり、気持ちにも余裕ができた!

こうして、朝活するためには、午前6時00分に起きるとよいとわかったのだ。

・午前6時00分に起床
・午前6時00分~午前6時30分まで勉強
(家事が溜まっていない時は、午前6時50分まで勉強)
・勉強後、準備をして会社へ出発

このように、時間が決まれば、朝活を含めてた朝の時間配分も決まってくる。

朝活をして何かをやりたい。

そんな時は、朝活をするための時間を決めてから実践すると、うまくいく可能性が高まっていくだろう。


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