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つい長い時間見てしまうSNSを3つ、アプリをスマホのホーム画面から消した。
それから、◯日が経つ。
アプリを消したあと、実生活でどのような影響が出たのか、体験談を述べていく。
アプリを消してから数日経った時点で、良い意味でその効果がじわじわと感じてくる。
【アプリを消す前】
夜に一息つきながらスマホを見る時、ついSNSを開き、たくさんの投稿を長い時間見てしまうことがあった。
アプリを消すまでは、ちょっとSNSを見るつもりが、そのまま1時間くらいぼんやりと見てしまい、やりたかったことができなかったこともあった。
【アプリを消した後】
SNSを見たい誘惑がある時でも、アプリがないとすぐに起動しないため、ダラダラとスマホを使うことがなくなった。
一息ついてスマホを見ても、電話やLINEの確認や返信をする程度。
5分もしないうちに事が足りるのだ。
5分くらいなので、まさに一息となる時間である。
そのため、スマホはテーブルに置いて、この後に何をしようと考えて行動できるようになった。
一息ついてスマホを見たら、すぐに他のことができるようになり、時間を有効に使えているのを実感できる。
もしSNSが見たくなったら、ブラウザからログインすればいいし、パソコンからでも閲覧できる。
だが、そこまでしてSNSを見ようとは思わなくなったのも、アプリを消してからの心境の変化である。
SNSのアプリを消して、一息ついた後の時間をしっかり確保できるようになった。
1日で自由に使える時間は限られていると思う。
その時間に、自分が本当にやりたいことに使えるようにしたいものである。


