「パソコンに詳しい」というのは、わからないことを調べて実践した結果である。


職場でパソコンに詳しい人はいるだろうか?

または、職場の人から「パソコンに詳しいんですね!」と言われたことはあるだろうか?

パソコンに詳しいと、トラブルが起きても冷静に原因を調べて解決したり、業務改善に役立つ技を持っていたりする。

パソコンに詳しい人は、最初からパソコンに詳しかったわけではない。

初めてパソコンを使った時は、どのようにすればいいのか全然わからなかったはず。

・わからないことがあれば放置せずに調べてみる。
・そして、調べたことを実際にパソコンで操作してみる。
・それでも解決しなければ、さらに調べてみる。
・また実践する。

このくり返しをしていくと、少しずつではあるが、わからないことがわかるようになっていく。

また同じようなことが起きても、経験があるので冷静に判断できる。

他の人が使うパソコンでのトラブルも、自信を持って教えることができるのだ。

その結果、「パソコンに詳しい人」と周りから認識されるようになる。

パソコンを使っていて、わからないことがあったら、そのまま放置するのか?

それとも、パソコンに詳しい人にやってもらうのか?

どちらにしても、自分で学ぼうという意識がないと、わからないことはわからないままである。

パソコンに詳しいかどうかは重要ではなく、自分で調べて実践することが、仕事をうまく進めるのに大切だといえるだろう。


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