仕事や勉強で、わからないところで手が止まる。
どうすればいいかわからない時、焦ったり、負担に感じたりするかもしれない。
わからないという状態は、ついネガティブな気持ちになりがちである。
一方、わからない状態でも楽しいと感じられる人もいる。
「”わからない”ということは、新しいことを知ることができるチャンスだ!」と前向きに捉えて、意欲的に調べたり人に聞いたりと生き生きしている。
今やっていることを、自分の成長に繋がると思って取り組む。
または、自分の成長に繋がるように取り組む。
そうすると、わからないところを解決するために自然と手が動き出し、結果的に自走力も身についてくる。
仕事や勉強を「ただの作業」と捉えるのか?、「自己成長」と捉えるのか?
それによって、わからない状態に入った時の気持ちも行動も大きく変わっていくだろう。


