考える時間をつくるには、考える場所をつくるとよい!


皆さんは、1日のどこかで考える時間をつくっているだろうか?

このような質問に対して、「職場でも家にいても、常に仕事のことを考えてしまう!」と言う人もいるだろう。

ここでいう質問の「考える時間」とは、「今後や将来について考える時間」である。

例えば、次のようなことを考える時間である。

・今の仕事を定年まで続けるのか?転職するのか?
・家族で行きたいと言っていた旅行はいつ行くのか?
・ずっと叶えたかった夢に対して、いつ動き出すのか?

日々の生活が忙しいと、目の前のことや仕事や家庭で考えることがいっぱいになり、今後や将来について考える余裕がないだろう。

もし、「夜8時から10分間は、将来のことを考える時間にしよう!」と思っても、その時間に他のことをしていて忙しいと、行動に移すことは難しい。

そこで、「考える時間をつくる」よりも「この場所に来たら考える!」と、場所と考えることをセットにして決めてしまうと良いだろう。

・お風呂の時間では仕事のことは一切忘れて、将来について考える。
・洗濯物を取り込んだ直後はすぐにリビングに戻らずに、ベランダで今後について考える。

このように、「この場所に来たら自分の今後や将来について考える特別な時間にする!」と決めてみるのだ。

1日に1回はその場所に行く。

または、週に1回の頻度でもよい。

自分の未来のために考える場所をつくって、考える時間をつくろう。

そして、それを行動に移せるきっかけをつかんでいこう。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です