自分の職場の当たり前を疑ってみる。
「このやり方で本当によいのだろうか?」
「他の部署、他の会社ではどのようにやっているのだろうか?」
「こうすれば改善できるのでは?」
このように考えられる人は、良い方に変えていける力がある。
そう考えてはみたが、特に行動しなかったという人もいるだろう。
ここからさらに、行動までのプロセスを考えてみる。
「誰に提案すれば話が進むだろうか?」
「自分1人だけでできることはあるだろうか?」
「もし反対された場合の代替案はあるだろうか?」
これが見えてくれば、行動しやすくなり、実行に移せるだろう。
やみくもに改善しようとしても、会社という組織ではうまくいかないこともある。
だからこそ、どうすれば職場が受け入れてくれるかをよく考えて、順序だててやっていくことが必要となるだろう。


