休みの日でもつい仕事のことばかり考えてしまう。
他のことをして気分を紛らわそうとしても、頭に浮かぶのは職場の光景ばかり。
こんな時はどうしたらよいのだろうか?
仕事のことを考えているというのは、言い換えれば、「自分の心が仕事に囚われている状態」である。
そのため、仕事のことを考えないようにしても、かえって考えてしまうのである。
ところで、何かに熱中している時に「心奪われる」といった表現をすることがある。
そのことに心が一点集中し、他のことが一切考えられないくらいのめり込んでいる状態である。
そんな心奪われる経験をしたことはあるだろうか?
仕事のことを考えないようにするために楽しいことをしても、うまくいかないことがある。
そんな時は、「心奪われるくらい楽しいことをする」と意識してみよう。
自分が熱中してるもの。時間を忘れて没頭しているもの。
仕事のことが考える隙がないくらい心奪われるものは何かあるはずである。
自分にとって心奪われるくらい楽しめるものが何か?
これがわかれば、仕事のことを考えすぎてしまった時の対処方法として、その心奪われるものを楽しむとよいだろう。
自分の機嫌は自分でとる。
自分の心は自分でコントロールする。
楽しいことを見つける。楽しいことをする。これができれば、社会人になっても心に負荷をかけずにやっていけるだろう!!


