必要な勉強時間を逆算して、計画的に進めよう!


プログラミングを実務で使えるようになるには、1,000時間の勉強が必要だと言われている。

パソコン関係が得意かどうか、効率性などで必要な勉強時間は変わってくるだろうが、1,000時間が1つの目安となるだろう。

プログラミングのスキルを習得したい人にとって、実務レベルに達するまで挫折せずに継続的に勉強したいものである。

そこで、ただやみくもに勉強するのではなく、「時間」という数値化できるものを活用して、計画的に進めてみよう。

もし、1日1時間勉強している場合、1,000時間に到達するには約2年9ヶ月かかる。

「3年弱くらいに達成できるのを見込んで1日1時間勉強している。」というのであれば、予定どおりなので問題ない。

だが、「1日1時間も勉強していれば、半年くらいには実務レベルになっているだろう。」と特に根拠もなくイメージしていると大きな誤算になってしまう。

半年経っても、1,000時間の2割にも達してなくて、イメージと現実との大きなギャップに挫折するかもしれない。

「こんなはずじゃなかった!」

このようにならないために、大まかでいいので、必要な勉強時間から逆算して、1日に何時間勉強するのが自分にとってベストなのか判断していこう。

1年で達成したいのなら、1日3時間弱の勉強が必要になるだろう。

今の自分の生活で、1日3時間をつくることはできるだろうか?

このように考えていけば、どのくらいの期間で達成が見込まれるかが見えてくる。

そうすることで、漠然としていたものが、時間というものさしで整然とし、意欲的に計画性のあるプログラミング学習ができるだろう。


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