10.0〜11.0インチくらいにミニノート型パソコンがほしくなった。
そこで、どんなスペックのパソコンが良いか考えたところ、次のような希望条件ができた。
CPU→第12世代コリアイ5(または同等スペック)以上
メモリ→8GB以上
ストレージ→SSD256GB以上
値段→5〜6万円台
サブパソコンとして軽作業で使うが、マルチタスクをする予定なので、快適なスピードで操作できるスペックが良かった。
特に、CPUとストレージは欠かせないポイントだった。
しかし、価格ドットコムで商品を1つずつ吟味すると、何か様子がおかしい。
自分が理想とするCPUのスペックがないのだ。
ストレージもSSDのものが出てこない。
なぜ条件を満たす商品がないのか調べてみることに。
すると、ミニノート型パソコンでは筐体に入る量に限度があり、さらに熱がこもる関係などから、高スペックなものを搭載が難しいらしい。
理想とするスペック近いものが少しだけあったが、予算よりはるかに高い値段になってしまう。
10〜11インチくらいの小さいサイズで高スペックをリーズナブルに買いたい。
だが、その理想したものは実際に見つからなかった。
ここでミニノート型パソコンを買うのを諦めるのも1つの選択である。
だが自分は、手軽にパソコンが使える小さいサイズでのパソコンがどうしてもほしかった。
そこで理想像を調整し、軌道修正することにした。
サブノートとして使うので、CPUが理想よりも劣っていたとしても、ストレスを感じない程度の速さのものなら良しとしよう。
また、ストレージはSSDじゃなくても、EMMCでも仕方ないと割り切ろう。
こうして起動修正をして、改めて商品を吟味してみる。
すると、購入候補になる商品がいくつかあった。
その候補の中から、詳細を確認した上で1つに絞り、ついに購入まで行き着いたのだ。
理想のものがなかった時、「自分はなぜこれがほしいのか?どういう条件なら良しとできるのか?」と振り返ってみよう。
軌道修正をする力があれば、達成まで辿り着くことができるのだ!


