今まで、プログラミングの勉強などでは、ノートパソコンと15.6インチのモバイルモニターを繋げてデュアルモニターにして使っていた。
モバイルモニターは持ち運びしやすいのでどの場所でも使えて便利ではある。
ただ、もう少し大きいがサイズのモニターを使って、より効率的で快適に作業できるようにしたいと思うようになった。
そこで、持ち運び用のモニターとは別に、家の中で場所を固定させて使用する据え置き型のモニターを買うことにした。
自分がほしいモニターの条件は次のとおり。
・サイズは24インチ程度
27インチも検討したが作業スペースが広くないため断念
・解像度はフルHD
24インチの場合は解像度がフルHDだと最適らしい
・端子はHDMIとUSB type-cがあるもの
自分のパソコンにHDMIの端子がある。
また、Type-Cでモニターからパソコンへ給電できれば、デスク周りがスッキリする。
・高さ調整は15cm以上のもの
ノートパソコンの上にモニターを配置するため、なるべく可動域が大きいものを選んだ。
・価格帯は1万5千円~2万5千円くらい
価格ドットコムで上記の条件で検索すると、23.8インチのものが比較的安いことがわかった。
そして、購入した据え置きモニターがこちら。
・ProLite XB2497HSN-B1J
・メーカーはiiyama
・サイズは23.8インチ
・端子は、DisplayPort、HDMI、USBtypeC、LAN。
・高さ調整は15cm
価格ドットコムで商品の仕様を見たら、上記の端子があるとのことだった。
だが、モニターが届いて実物を見ると、上記のほかにもも端子がついていた。
このほかにあった端子が、USBtypeA×2、DisplayPort(OUT)、USBtypeC(DOWN)。
モニターをメインで使う場合はTypeAからキーボードとマウスを挿して使うこともできる。
また、付属でDisplayPortケーブル、HDMIケーブル、USBtypeCケーブルがあったため、わざわざ別途買わなくていいのが嬉しい。
モニターを最大限高くして、ノートパソコンの上にモニター画面がくるような配置にした。
すると、モニター画面の下部が若干ではあるが重なってしまった。
ただ、許容範囲の重なり範囲なので、そこまで気にせず操作ができるから良かった。
モニターにType-C端子があるので、パソコンと繋げると、モニターからパソコンへ給電ができる。
ただし、パソコンに給電するには、ケーブルやパソコン側の端子が、受電対応型(USB PD)である必要がある。
ちなみに自分の持っているノートパソコンはUSB PD対応ではなかったので、モニターから給電はできなかった。ノートパソコンはACアダプターで別途充電する必要があることがわかった。
今まで15.6インチのモバイルモニターは持っていたが、23.8インチのモニターは大きくて重宝する。
モニター画面内に左右2画面にしても見やすいので、複数ウィンドウを使ってスムーズに作業することができる。
じっくり作業する時は据え置きモニターを使い、外出時や別の場所での作業ではモバイルモニターを使う。
このように使い分けて、効率的に快適に作業をしていけるので、据え置きモニターは買って良かった商品である。


