毎日同じようにいかないのが子育ての難しいところ。
朝起きてから保育園へ送るまで、いつも同じルーティンでやっているはずなのだが、準備が難航する時もある。
例えば、次のようなものである。
起こしても子どもが全然起きない。
朝ごはんを食べてくれない。
着替えをさせようとすると拒否して服を着てくれない。
そんな時は子どもの気持ちや機嫌を汲み取って、臨機応変にやっていくことだろう。
それでも、ルーティン化できるところはやっておくとよいことも。
例えば、起きる時間と寝る時間。
なかなか起きてくれなくても(寝てくれなくても)、同じ時間に起こすようにする(寝かしつけをする)。
保育園がない週末であっても、生活リズムを崩さないようにするために、起きる時間と寝る時間を固定させるのが有効である。
あとは、お風呂や夕飯、寝るまでの過ごし方。
例えば、先にお風呂に入って、それから夕飯。その後は20分だけテレビをつけて、それから絵本の読み聞かせをする。
このように、臨機応変にやっていくことが多い子育てではあるが、できる範囲でルーティン化をすることで、少しでも安定的な子育てをしていけるだろう。


