子育てでは、あらゆる場面において、子どもがグズらずにいてほしいと思う時がある。
・電車やバスの中
・ベビーカーやチャイルドシートに乗せる時(暴れてしまうと装着ができない)
・待ち時間での待機中
とはいっても、子どもの機嫌は親がコントロールできないことが多い。
あやしてみても、どうにもならない時、その時は最終手段である。
どうにか静かにいてほしい時、ここぞという時は、お菓子をあげる。
または、新しいおもちゃを出す。
このように、何かに集中できるようにして、ご機嫌を戻してもらう。
お菓子を食べ終えたり、新しいおもちゃに飽きたら、またグズり始めるかもしれない。
その場しのぎになることも多いが、そうであってもお菓子はもしもの時のためにとっておくのである。


