「効率的に仕事をするために、職場のパソコン環境を改善する必要があるかどうか?」
このように考える人と、与えられたパソコンを何も考えずに使う人とでは、効率性に大きな差が出てくる。
また、仕事が非効率になる原因がパソコン環境にあると思った時に、それを改善するために動ける人は、より効率的な仕事ができるようになる。
例えば、パソコンの画面サイズが小さいために、2画面を交互に見ながらの作業ができず、仕事が遅くなるとする。
この場合、パソコンを大きいサイズのものに変えることで、2画面にしてもちゃんと見ることができて、よりスピーディーになる、さらに正確な仕事ができるのだ。
ただ、職場のパソコンは、自分のパソコンと違って勝手に入れ替えることはできないだろう。
そこで、職場のパソコンにモニターを繋げてデュアルモニターにすれば、効率性がぐっと高くなる。
ただ、会社でモニターの支給やレンタルがない場合は、自腹を切ってモニターを用意しなければならない。
といっても、モニターは1万台のものもあり、パソコンとモニターを繋ぐケーブルは2千円もあれば買えるだろう。
モニターとケーブルを買うために出費が発生するが、それを支払ったこと以上にデュアルモニターにしたことでの恩恵が大きい。
この出費は自己投資だと思って、今後の仕事の質や量、スピードがアップするためにやってみるのもいいかもしれない。
実際に職場のパソコンをデュアルモニターにすることで、今までとは違い、仕事が非常にやりやすくなるのが体感できるだろう。
デスク周りのスペースに余裕があるのなら、ぜひモニターを置いて仕事の効率をアップさせていこう。
職場のパソコン環境は、自分の手で改善していくのである。


