子どもを病院に連れていくと、何回も大泣きをすることがある。
・診察室に入って、いつもの先生の顔を見た瞬間に大泣き。
・待合室に入る段階から大泣き。
・病院の建物が見えて段階でも大泣き。
子どもにとって病院は、「楽しくなくて、検査されたり、痛い注射を打たれるところ」という強い印象が根深く残っているのだろう。
病院の中には、子どもが少しでも楽しい印象を持ってもらうために、待合室におもちゃで遊べるスペースを設けているところがある。
診察室には、アンパンマンやその仲間たちの絵が張ってあったり、子どもが好きなものが目につくように工夫してあることも。
待合室におもちゃがあったり、診察室にアンパンマンが飾ってあったりと、病院の中に「遊び」を取り入れており、子どもたちが少しでも楽しい気持ちになれる環境をつくっている。
通院のように、避けては通れないもので、子どもが嫌がるものでも、少しでも遊びを取り入れて「楽しい!」と思える時を増やしていこう!!

