【転職活動】引き返して方向性を変えるのもあり?!


自己研究をして、業界・職種研究をして、エージェントに相談して、求人を見る。

転職活動をしていくうちに、自分がどのような業界や職種で働きたいか方向性が定まってくる。

例えば、クリエイティブな仕事をしたいから、Web業界のエンジニアの求人に探しているとする。

応募をして書類審査に全然通らなかったり、面接を受けて話を聞くと自分が描いていたイメージと違ったりと、転職活動をしていると見えてくるものもある。

そんな時、もし今の方向性に違和感を覚えたり、転職軸のずれを感じていたのなら、一度立ち止まり、引き返してみるのもいいだろう。

・クリエイティブな仕事をしたいのなら、Webデザイナー職の方が自分に向いているのではないか?

・Web業界であれば、インサイドセールスやカスタマーサクセスの職種でもよいのではないか?

いろいろと思うところがあるのなら、その心境を素直にエージェントに伝えて相談するのもよい。

引き返して、また業界・職種研究からのスタートになるため、遠回りに感じるかもしれない。

だが、後悔しない転職をするには、自分は本当にやりたいことを理解した上で行動していく必要がある。

焦ってしまったり、勢いや業界のイメージだけで転職してしまうと、「こんなはずではなかった!」と後悔をし、短期離職をしてまた転職活動を始める人も一定数いる。

時には引き返す勇気も必要である。

転職活動では自分の方向性を定期的に見つめ直し、「良かった!」と思える転職をしよう!


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