自分の勤めている会社で同僚が退職をする。
退職理由は人それぞれだが、新しい企業への転職する人は多い。
もし自分が転職しようかと悩んでいる場合、同僚で退職する人がいたら有力な情報収集ができるチャンスである。
現職では転職活動していることを公言する人はまずいないだろうから、退職を表明されたタイミングで初めて転職することを知るパターンが多い。
「この会社で培ったスキルと経験で転職できるのだろうか?どの業界・職種に転職をするのだよいのだろうか?」
このように悩むのであれば、同じ会社に勤めて実際に転職に成功した同僚の話を聞けば、同じ境遇で等身大のノウハウを知ることができるだろう。
ただ、退職までの期間に話を聞くのは難しいかもしれない。会社内は周りの目があるし、同僚も退職手続きや有休消化で時間が取れないことも。
そのような場合は、退職後に連絡をとってみてはいかがだろうか?
退職される前に、同僚とLINEやメールの連絡先を交換しておこう。
退職してから転職先へ入社するまでの間、または転職して落ち着いてきた時期であれば、LINEやメールでやりとりしたり、直接会って話が聞けるかもしれない。
もし自分が転職活動をしているが、同じ境遇の仲間がいないと悩んでいたとしたら、会社の中に仲間がいるかもしれない。
常にアンテナを張って同僚とのコミュニケーションを大切にして、チャンスがあれば転職に関する有力な情報収集ができることだろう。

