今の仕事をふり返ってみると、自分がどんなところにこだわっているかがわかるだろう。
上司から指示があったわけではないが、自分なりに考えて実行しているものは、転職活動でのアピールポイントとなるかもしれない。
たとえば、文書を作成する時に、図解を挿入したり、画像を編集して、読みやすさにこだわっているとする。
この場合、WebライターやUIデザイナー、Webディレクターなどの職種を応募した時にアピールができる。
それは、「知識がない人でも理解しやすいような構成づくり」ができるので、ユーザーが定着しやすいコンテンツづくりに貢献できるので、企業側が求める人材として合致する可能性がある。
自分では大したことをしていないと思っていても、そのこだわりが面接のアピール材料となることも。
現職でこだわってきたことを深堀りして、それをどうやって応募先の企業に貢献できるかを考えて言語化し、面接でアピールしていこう!!

