【転職活動】リモート勤務したい理由を深堀りすれば、代替案が見つかる!


リモート勤務は人気があり、それを転職の条件にしている人は多い。

しかし、リモート勤務を必須条件にすると、転職のハードルが上がってしまうのも事実である。

特に、未経験の業界や職種の場合は、相当の実績やアピールポイントがないと、転職後にすぐフルリモートできることは非常に難しいだろう。

リモート勤務ができる求人が少なくて思うように応募できなかったり、応募しても落とされてしまう。

このように、転職活動で苦戦している人もいるだろう。

どこかのタイミングで、自分の希望に合う求人にめぐり合うこともあるので、中長期的に転職活動を続けていくのも1つの選択肢である。

他の戦略として、リモート勤務を希望する理由を深堀りし、仮にリモートできなくてもそれに見合う代替案がないか模索するのもいいかもしれない。

例えば、リモート勤務したいのは、家族といられる時間を多くしたいという理由であれば、次のように深堀りしていくのだ。

・なぜならば、小さい子どもがいて、育児や子どもの通園、通院のために家の中で働きたいからである。

・子どもが小学生に上がるまでは目が離せないことが多いから、せめて今後5年間くらいはリモート勤務したい。

・そう考えると、ずっとリモート勤務がしたいわけではなく、働きながら子どもの面倒が見ることができる環境であればよい。

・そういえば、今の会社で短時間勤務の制度があり、子どもが小学生に上がるまで利用できるはず。

・その制度を利用すれば、リモート勤務ほどではなくても、今よりかは育児に専念できる時間が増えるから、それを検討してみよう。

・または、家から近い会社に転職すれば、通勤時間が往復で2時間短くなる。そうすれば、しっかり子どもと向き合える時間が増える。

このように、リモート勤務をしたい理由を深堀りしたことで、「現職で短時間勤務に切り替える」や「家から近い会社に転職する」という代替案ができた。

すると、リモート勤務の求人を探しながらも、家から近い会社の求人にも応募するようになり、または転職しないで現職で短時間勤務することも視野に入れるようになる。

深堀りしたことで選択肢が広がり、より自分が納得できる道を選ぶことができるだろう。

リモート勤務のように必須条件がある人は、「リモート勤務ができなくても実現したいことを叶える方法は他にないだろうか?」と考えてみるのもいいかもしれない。


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