こまめにお皿洗いをしないと、シンクに食器が溜まってしまう。
とは言っても、こまめにお皿洗いをするのは意外と難しい。
せめて、お皿洗いをする頻度を以前よりも増やして、シンクにお皿が溜まらないようにしたいものである。
こまめにお皿洗いをするコツとして、「料理中に少しだけでいいからお皿洗いをする。」というのがある。
実は料理中もお皿洗いをするチャンスがあるのだ。
料理中は、いろんな作業を同時並行で行うため、まとまった時間をお皿洗いに充てるのは難しいだろう。
それでも、ふとしたタイミングにわずかでもスキマ時間ができることがある。
例えば、次のようなタイミングである。
・電子レンジで食材が温まるまでの時間
・水が沸騰するまでの時間
・野菜に火が通るまでの時間
複数の作業を同時並行している場合でも、タイミング良くスキマ時間ができたら、大きい鍋1つとか、フライパンだけとかでいいので、パッと洗ってしまおう。
料理中に洗える食器はわずかであったとしても、こうした積み重ねが、シンクに食器を溜めずきれいにしていけるのだ。
料理中はもちろん料理をするのだが、ちょっとだけでもお皿洗いをする。
そのことを意識して取り組むことで、家事が少しスムーズに進むことだろう。


