文章の内容は同じでも、見栄えを良くすると読者の印象が大きく変わる。
例えば、文章をただ羅列しただけでは、長文になればなるほど、読者にとっては読みづらく、内容を理解することが難しいことも。
そこで、区切りの良いところで改行したり、強調したい箇所を太字にしたり、
文字サイズを大きくしてみる。
これだけでも、最初と比べると非常に読みやすくなる。
また、見出しを入れたり、最も伝えたい箇所を赤字にしたり下線を入れたり、簡単な表や図を入れてみよう。
すると、読者は「読んでいて楽しい」という印象を持ってもらえるかもしれない。
また、自分が心掛けていることだが、「自分のブログは全部は読まれていない。」と思って、文章を書くようにしている。
ブログを全部読んでほしいのが本音ではあるが、どんなに文章が魅力的な内容でも、ただ羅列して読みづらいものであれば、ほとんどの人が途中で離脱することだろう。
「全部は読まれない。」
→「全部読んでもらうにはどうすればいいか?」
→「文字装飾や画像挿入、改行や余白を使って、読みやすくて、内容がスッと入ってくるように見栄えを良くしよう!」
このように、全部読まれないことを前提に考えることで、自然と見栄えを良くしようと工夫するようになるのだ。
文章の見栄えを良くして、読者に主旨が伝わる。
読者に想いが届くことほど、ブログを書いている者として、この上ない喜びはない。

