子どもを保育園に入園させるのは、少なからず心配になるものである。
特に、今までママやパパがずっと付きっきりだったのに、いきなり親元を離れて保育園での生活がうちの子にはできるのだろうか。
しばらくすれば保育園の生活に慣れてくるのだろうけれど、心配は尽きない。
そこで、子どもが環境の変化で心身に大きな負担にならないように、「慣らし保育」がある。
保育園に入園した最初の時期は、午前中だけ預かってもらう。
1~2週間かけて、少しずつ預かってもらう時間を延ばしていき、保育園での生活に子どもがスムーズに適応できるようにしていくのだ。
ただ、慣らし保育があったとしても、それでも不安が大きい人もいるだろう。
そんな時は、一時保育をしてくれる保育園を事前に利用するのもいいだろう。
親が通院する時、急用が入った時、リフレッシュしたい時など、一定の条件を満たせれば利用できる。
最初は1時間だけ一時保育で預かってもらうのでもいい。
利用してみると、1時間は短いと感じるかもしれないが、子どもも親も少しは自信がついてくるだろう。
次回は2時間にチャレンジするのでもいい。
短い時間でいいから、少しずつ慣れていこう。
子どもも親も。

