体調不良になり、「会社に休みます。」との連絡を入れる。
病院に行き、薬を飲んで、家で横になって休む。
これは、体を安静にして、体調を回復させるために必要な時間である。
必要な時間というのは、たしかなことではあるが、こういう考え方もできる。
それは、次のとおりである。
体調不良にならなければ、今日1日を布団の中ではなく、
もっと有意義に過ごせただろう。
体調不良で回復させるための時間は決して無駄ではない。
むしろ必要な時間である。
一方、体調管理をしっかりしていれば、今日も健康でいられて、やりたいことをするための体力も集中力も十分に残っていただろう。
今日1日という時間を回復のためではなく、楽しいことや自己成長のために費やすことができた。
そう考えると、体調不良になってしまうと、回復させるための時間が必要ではあるけれど、時間がもったいないなと思う。
自分が苦しい想いをしないためにも健康でいることは大切である。
また、日々の生活をより有意義に過ごすためにも元気でいたいものである。

