同僚からの意見、上司からの指示など、会社では組織の方針を反映さへながら仕事を進めることも多い。
だが、時には、「このやり方はちがうのでは?」と思うこともあるだろう。
同僚の意見や上司の指示であったとしても、そう感じることは少なからずある。
こんな時はどうすればいいだろうか?
もちろん、言われたとおりにやってみるのも1つである。
実際にやってみると、理にかなったやり方だもわかることもある。
しかし、いろいろと経験すると、「このやり方はマズイ!」とわかることもある。
その時は、上司や同僚に話して、他のやり方を検討してみよう。
根拠資料や経験談を交えながら、このやり方が好ましくないと伝えるのだ。
それにより、上司や同僚に賛同してもらえれば、他のやり方でチャレンジするといいだろう。
だが、他のやり方に反対されて、当初のやり方を要求されることもある。
そんな時に効果的な立ち振る舞いとして、「上司やさらにその上の上司に相談する」というものがある。
・同僚に反対された場合は、上司に相談して判断を仰ぐ。
・上司に反対された場合は、さらにその上の上司に相談する。
これにより、上司やさらにその上の上司から賛同を得られた場合、その事実を週日に示すことで、スムーズに他のやり方に変えることができるだろう。
ただし、場合によっては、もともと反対していた同僚や上司が不快な気持ちになり、人間関係が多少ギクシャクする可能性もあるので注意は必要である。
人間関係についてはコントロールできない部分もあり、相手の人柄や状況にもよるので、なるべく穏便な姿勢で対処するのもいいだろう。
「言われたやり方をするのか?」
または、
「人間関係が揺れ動く可能性があったとしても、自分の思うやり方を通すのか?」
自分にとって何がベストかを考えて、後悔のない選択をして実行していこう!!


