お子さんが小さいうちは、ベビーカーや抱っこひもが欠かせないもの。
どちらも、外出時には欠かせないアイテムである。
ところが、子どもにはベビーカーに乗りたくない時がある。
ベビーカーをセットして、荷物を入れて、あとは子どもが乗るだけであっても、全力で拒否されることも。
また、スーパーにあるショッピングカートの中には、子どもが乗れるタイプもある。
子どもを乗せてさっそく買い物へ・・・、と思ったら、子どもが必死に抵抗して、抱っこで店内を回ることに。
乗りたい乗りたくないは、子どもの気分や体調にもよるので、親の思うとおりにはならないものである。
そんな時は、乗る前に、「乗る?乗らない?」と子どもに聞いてみよう。
きっと子どもは、乗りたいか乗りたくないか、言葉やしぐさ、表情で伝えてくれるだろう。
子どもから「乗りたくない」が伝わったら、ベビーカーはスッパリ諦めて、別の手段で移動する。
子どもから「乗りたい」が伝わったら、ベビーカーに乗せる。
この場合、実際にスムーズにベビーカーに乗ってくれることが多い。
「子どもが全力拒否をしてベビーカーに乗ってくれない!」
このように悩んでいるのであれば、乗せる前に「乗りたいか?乗りたくないか?」を聞いてみよう。
子どもの気持ちを確認してからベビーカーに乗せることで、スムーズな移動ができるし、親の負担やイライラも少しは解消されるのではないだろうか?
子どもにどうしたいか確認する習慣をつけるのもいいかもしれない。

