ギターを弾くのに欠かせないのがチューニング。
ペグを回して、1弦1弦の音を合わせるのである。
昨日チューニングしたとしても、今日ギターを弾く時は改めてチューニングをして、正確な音が出るようにするのだ。
ところで、ギターを倒してしまうと、チューニングがずれてしまう。
衝撃により、弦の張り具合やペダルの位置が変わってしまうことがあるからである。
ギターを倒したら、改めてチューニングをする。
ギターを弾いて、休憩する時に壁にギターをかけたり、ギタースタンドに置いたりして、何かの拍子に倒れてしまうことも。
見た目は変わってなくても、ギターの音がずれてしまい繊細なのだ。
これは、人にも言えるかもしれない。
心が病んで、療養して復帰して、見た目は元気に見えるかもしれない。
でも、いろんなところに負荷がかかって、気持ちが不安定なことも。
ギターをチューニングするように、生活に慣れるように調整していくことが大切なのかもしれない。
ギターをチューニングして大切にするように、自分のことも大切にしてあげよう。

