カレンダーの隙間は予定たくさん書くのに使える


カレンダーのマス目は、「たて5マス✕よこ7マス」になる。

【たて5マス】第1週から第5週まで
【よこ7マス】7つの曜日(月火水木金土日)

もし、たて4マスにすると、第5週目の日付を書くマスが足りなくなる。

また、よこ6マスにすると、7つのうちどれか1つの曜日が書けなくなる。

そのため、「たて5マス✕よこ7マス」が必要なマス目であり、これ以上の列や行を増やす必要もない。

ポジほわ
ポジほわ
厳密に言うと、たて6マス目が必要になる月も出てくるよ!
その場合は、たて5マス目に本来入れる日付とは別に、6マス目に入れるはずの日付も同じマスに入れるのが一般的だね!
(例)「24/31」という表記

ところで、この「たて5マス✕よこ7マス」だと、毎月何も日付を書かないマスが必ず出てくる。

「たて5マス✕よこ7マス」は合計35マスある。

一方、月の日数は多い場合でも31日までである。

そのため、1つの月に対して4マス~7マスの余分のマスが出るのだ。

この日付のないマスがあるために、カレンダーにある程度の隙間ができる。

この隙間があるおかげで、カレンダーを見てもそれほど窮屈さを感じないのかもしれない。

もし忙しい時にカレンダーを見た時、全てのマスが日付で埋め尽くされていたら、心が休まらない感覚になるのでは?

カレンダーの隙間は心理的余裕を生み出してくれる。

そして、カレンダーに予定を書く時には、この隙間を活用するとよいだろう。

例えば、今月の目標を掲げたり、ある日の予定の詳細を書いたりできるのだ。

カレンダーには、日付のないマスが毎月必ずあり、その隙間を良い方に捉えてうまく活用していこう!!


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