子どもがいろんな言葉を覚えてくると、生活のあらゆる場面で言葉を発するようになる。
ご飯の時に、お皿にあったおかずを全部食べ終えると「ピッカピカ!」と口にすることも。
おかずが全部なくなり、お皿がからっぽの状態。
からっぽがピカピカというのは、子どもならではの発想かもしれない。
掃除をしてゴミがなくなると部屋がピカピカになるように、食事をしておかずがなくなるとお皿がピカピカになる。
ご飯を食べた時、「食べ終わった。」の代わりに、「ピカピカになった!」と口にしてみると、新鮮でなんだか嬉しい気持ちになれるかもしれない。

