使い終わったスプレー缶は
正しく処分しよう。
スプレー缶を使い終わった後、
スプレー缶に記載されているガス抜きをする。
そして、自治体のルールに沿って処分をする。
スプレー缶に穴を開けるかどうかは、
自治体によって変わってくる。
「危険なため、スプレー缶に穴を開けないでください。」
「屋外で穴を開けてください。」
自分の住む自治体での捨て方を確認し、
正しく処分しよう。
中身が出てこなくて困った!
家の中にある、奥の方に置いていたスプレー缶。
しばらく使っていなかったためか、
押しても噴射口から中身が出てこない。
ガスも出ている様子がない。
このような現象が初めてだったので、
このスプレー缶をどう扱えばいいのか困った。
捨てるにしても、中身が出てこないので、
ガス抜きができない。
そこで、ネットで調べてみる。
「中身が入ったまま処分するのは危険。」
「メーカーに問い合わせると、回収してもらえる。」
「キャップ部分を40℃くらいのお湯に浸けると、
一時的に中身が出てくる。」
いろいろと情報が出てきた。
わかったことは、
【中身が入ったまま処分するのは
危険なため、やめましょう。】
ということである。
また、中身が入っている状態で、
スプレー缶に穴を開けるのも危険とのこと。
そこで、キャップ部分をお湯に浸けて、
一次的だとしても中身を出し切ってみることにした。
自分が実際に中身を出しきった体験談
まず、キャップ部分を取り外した。


だいぶ年数が経って錆びついていたため、
軍手をはめた。
キャップは、ちょっと力を入れると、
手で簡単に取り外すことができた。
噴射口をよく見ると、
錆で目詰まりをしているようだった。
40℃くらいのお湯に15分くらい浸けた。
噴射口を軽く洗ってみたが、
目詰まりが解消した感じはなかった。
とりあえず、キャップ部分を再び本体に取り付けて、
屋外に移動。
そして、押してみた。
すると、わずかではあるが、
液体状のものが出てきた。
どうやら、長い年月でガスはなくなっており、
残りの液体状のものだけになっているようだ。
ただ、出てくる量がちょっとだけなので、
時間がかかる。
お湯に浸けた効果は一時的なものらしいので、
中身を出し切る前に再び出なくなる心配があった。
そこで、キャップ部分を外して、
スプレー缶を逆さまにし、
新聞紙をあてがいながら中身を出すことにした。

すると、さっきよりかは多くの量が出てきた。
こうして、無事に中身を出し切ることができ、
安全に処分することができたのだ。
まとめ
スプレー缶の中身が出ない時は、
➀キャップ部分を外す。
➁40℃くらいのお湯にキャップ部分を
15分くらい浸ける。
➂噴射口を洗い、目詰まりを解消させる。
このようなやり方で、
中身を出すことができた。
それでも出ない場合は、
メーカーに相談するとよい。
捨てる時に安全に正しく捨てる。
お住まいの自治体の処分のやり方を確認する。
こうすることで、
捨て方がよくわからずに置いていたものを処分でき、
整理整頓ができるようになるだろう。
整理整頓された快適なお部屋になるかもよ!


