急用や通院など、子どもを連れて行けないことがある。
そんな時は外出中に誰かに見ていてもらうしかないのだが、預けられるところはあるだろうか?
もし、家族や親戚が近くにいないために預けられる人がいない場合は、一時保育ができる保育園を利用してみよう。
ただ、「知らない人に自分の子どもを預けるのは抵抗がある。」という人もいるだろう。
全く信頼関係が築けていない初対面の人に預けると考えると、一時保育を利用するハードルは高くなる。
そんな時は、まずは保育園に一時保育を検討していることを連絡してみよう。
電話の中で、その保育園での状況がわかれば、不安が少し解消されるかもしれない。
そして、一時保育を利用する前に面談が必要な場合があるので、その時に疑問点を聞いてみよう。
そうすれば、一時保育を利用するハードルが低くなる。
面談に行けばで、先生がどのように子どもたちと接しているのかがわかる。
また、実際に一時保育をする場所を見せてもらうといいだろう。
面談や園内見学をすることで、他人ではなくなるのだ。
「〇〇保育園の〇〇先生に自分の子どもを預かってもらえる!」と新たな繋がりができるだろう。
面談をして、もし不安が解消されないのであればキャンセルしてもいいし、最初は1時間だけの利用でもいいかもしれない。
こうした小さなスタートで、一時保育のハードルを下げて、もしもの外出時の貴重な選択肢が増えるのだ。
「知らない人に預けるのはこわい。」
そう思って可能性を遮断する前に、試しに保育園に相談するのもいいかもしれない。


