仕事の中には、方向性が定まっていない曖昧な状態になっているものもある。
これを曖昧なままにしておくと、良くない結果になることが多い。
今後、その仕事をやることになった時、「どうすればよいか?」という段階から始めなくてはならない。
また、曖昧にしていたばかりに、予期せぬトラブルに見舞われることもある。
こうなると、かなりの時間と労力を使ってしまうだろう。
そうならないようにするには、その場でできるだけ決めるようにしよう。
曖昧な仕事が舞い込んできたら放置せず、その場で少しでも決められるものは決めるようにしよう。
すぐには決められないにしても、ある程度の方向性は出せるようにしたい。
「いつまでに何をどのように対応するのか?」
それを明確にしよう。
このように、曖昧なものをそのままにせず決めていく。
そうすれば、今後に起こりうるトラブルをできるだけ避けて仕事を進めていけるだろう。


