定型業務であっても、実施する頻度が異なることもある。
例えば、月に1回対応するものもあれば2ヶ月に1回のものもある。
毎回やるものは覚えていても、たまにしか実施しないものは忘れてしまいがち。
そこで、今回実施しないものであっても、それを含めて全部を書き出すようにしてみよう。
例えば、次のように一覧にすると、忘れることなく覚えておけるだろう。
【10月のやることリスト】
➀業務A(毎月実施)
➁業務B(毎月実施)
➂業務C(2ヶ月に1回実施。今月は対象外で次回は11月)
➃業務D(2年に1回実施。今月は対象外で次回は令和◯年3月)
業務CとDは今月は対象外なので、リストに書かなくてもよいだろう。
しかし、対象外のものも敢えてリストに入れて、実施の頻度や次回の時期を入れておくと全体が見やすくなる。
こうすることで、次回の時期には忘れずに実施することができるのだ。
このように、リストから削除するかどうか迷った時は、「リストに残しておくことでどのようなメリットがあるか?」を考えてみよう。
こうして考えて工夫していくことで、自分の仕事がよりやりやすいものになっていくだろう。


