【子育て】真正面からぶつかり合わないように、真正面から向き合おう!


子どもが全力拒否をして言うことを全く聞いてくれない。

子育ての日常生活では、1日にこうした場面が何回もある。

・車でベビーシートに乗ってくれない。
・公園から帰ろうとしない。
・洗面台で手を洗わずに暴れ出す。
・食事中に頑なに口を閉じて食べようとしない。

子どもにとっては、「今はそれをしたくない!」や「まだ遊んでいたい!」といった気持ちがあるのだ。

・親の「こうしてほしい!」という気持ち。
・子どもの「今はしたくない!」という気持ち。

親子で気持ちが真正面からぶつかっていると、お互いに疲弊してしまう。

こんな時は、一旦落ち着いて、ちょっとだけ他の遊びを一緒にしたり、順番を変えてみたり工夫してみよう。

子どもが、❝今はしたくない!❞から❝そろそろしてもいいかも?❞と思ってくれれば、さっきまでぶつかり合っていた気持ちが、親子で同じ方向を向くようになる。

すると、今度は不思議とスムーズにできたりするものだ。

子育てで、なんかうまくいかないと思ったり、子どもが嫌がることが多くなったと感じた場合、「真正面からぶつかり合っているかどうか?」と客観的に見るようにしよう。

子どもと真正面から向き合って、なるべくぶつかり合わないようにしていく。

こうすることで、親の心がちょっと軽くなり、子どもも笑顔が増えていくだろう。


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