「楽しい」と「楽する」は同じ漢字を使っているが、意味は異なる。
楽しいはアクティブな印象だが、楽するは罪悪感のある印象を持つ人が多い。
ただ、「楽する」は手を抜くのような意味とは限らない。
例えば、仕事で効率化を図るために、マクロを組んだとする。
その結果、仕事量が減り、楽になった。
この場合、しっかり仕事をこなしており、さらに余力で質の高い成果を挙げることができるだろう。
決して、楽することが手を抜いているとはならないのだ。
このように、自分で考えて実践して楽になる。
そうすると「楽しい」と感じる。
楽をすることで余白が生まれ、楽しいと感じる余裕が出てくるのだ。
「楽しい」と「楽する」は表裏一体なのかもしれない。
楽することに対してあまり罪悪感を持たず、楽しいと感じる工夫をしてみよう!!


