「このリンゴは割高だな。」
このように会話の中で使う「割高」という言葉。
割高とは、言葉のとおり、割と高いという意味である。
では、この「割と」というのはどういうことなのだろうか?
それは、自分の体験談や一般論から見て、通常のものよりも高いということだろう。
このように、割高と思うのは、何かしらと比較していて、それよりも高いと感じているのだ。
割高という言葉で済ませるのではなく、「何と比較して割と高いと自分は感じているのか?」というのは深掘りしてみよう。
そうすれば、具体的な対象や数値で物事をかんがえることができる。
より的確な判断ができるのだ。
割高という言葉は、ざっくりと高いと伝わるので便利な言葉ではある。
ただ、便利な言葉を使うだけで、その先は思考停止してしまうと、不本意な選択をしてしまうことがある。
その言葉の意味を考えることで、賢い判断をしていこう!


