【転職活動】ほぼの曖昧さは危ない求人?入社前の確認が大切!


「残業ほぼなし!」のように、ほぼという表現を使う求人がある。

ほぼというのは、完全ではないがそれに近い状態。

ただ、具体的に何%とか数字では現さない曖昧さがある。

このほぼという曖昧な表現は、実際のところどうなのか?

「残業ほぼなし!」と記載があるのは、月に5時間以内なのか?、10時間以内なのか?、繁忙期を除いた表記なのか?

それは、求人だけで読み解くのは困難である。

実際に入社しないとわからない部分もあるのだ。

だからこそ、事前に確認することが大切である。

面接時や内定承諾前など、確認できるチャンスにしっかり確認しよう。

ほぼがどの程度なのか確認し、納得した上で入社する。

これであれば、後悔しない転職ができるだろう。

一方で、イメージだけで入社することは避けたいものである。

ほぼと書いてあるから、月2~3時間くらいの残業だと思われる。

このように安易に考えてしまうと、入社後に「思っていたのとちがった!」と後悔することになりかねない。

曖昧なところはそのままにしないで、入社までには必ず確認する。

こうすることで、自分が求める条件に合った企業に入社できる可能性が高まっていくのだ。


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