「お元気ですか?」
このように挨拶でも使う「元気」という言葉。
元の気と書いて元気。
元気の成り立ちを自分なりに解釈すると、「元々の気力」や「元どおりの心身の状態」になると思われる。
気力に溢れて、心身が健康。
これが人の本来の姿ではないだろうか?
だが、仕事や人間関係などでのストレスや忙しさで心身を酷使してしまうと、気力が衰退し、心身が生活に影響が出るような不具合が出てしまう。
そうなると、本来の状態ではない、つまり元々の気力がないので、「元気がない」ということになる。
人の本来の状態に元どおりになれば、元々の姿のままでいられたら、それは「元気」ということになる。
元々の気力が衰退した原因をできるだけ取り除き、人の本来の姿である元どおりの状態に戻り、元気でいたいものである。


