勉強をしてやることはやった。
あとは試験を迎えるだけだ。
とはいっても、試験本番になると緊張したり、予想外なことが起きたりして、実力を発揮できないこともある。
そこで、試験の最中に平常心を持って、取り組んでいくために心がけていることを紹介する。
1、余裕を持って会場入りをする。
試験会場では自分以外にも多くの受験者がいるので、何かと緊張してしまうことも。
特に初めて入る会場だと雰囲気に慣れるのに時間がかかり、動揺するころもあるだろう。
そこで、早めに会場入りをし、場に慣れておくとよい。
試験開始までの時間に余裕があれば、心の余裕もできていくのだ。
2、1問あたりにかける時間を
決めておく。
試験の問題数と試験時間から、1問あたりにどのくらいの時間をかけられるかを事前に確認しておこう。
例えば、30問あって試験時間が60分の場合、1問あたり最大2分をかけることができる。
時間配分を事前に確認しておくことで、試験の最中に「問題を解くスピードが速いのか、遅いのか、ちょうどよいのか?」がわかるのだ。
ちょうどよいスピードであれば、この調子で進めればいい。
もし、遅いのであれば、慌てずにスピードアップを図ってみよう。
そして、速い場合は余裕を持ってやっていこう。(ただし、油断すると最後に時間が足りなくなることがあるので注意!)
3、試験が始まったら、問題集を
ざっくり見て全体像をつかんでおく。
試験が始まる直前が一番緊張するかもしれない。
だが、慌てることなく、試験開始から着実に問題を解いていこう。
そこで、試験が始まったら、まずは問題集をパラパラとめくって、ざっくりと見てみよう。
これで、どのような問題があって、どのくらいのボリュームなのかが何となく見えてくる。
こうして最初に全体像をつかんでおくと、不思議と落ち着いて1問目に向き合えるものである。
得体の知らない問題集ではあったが、ざっくりを見たことでだいたいの様子がわかるので、心に余裕が出てくるのだ。
【まとめ】試験で余裕が持てる環境を
自らつくっていこう!
試験で平常心を持つために心がけていること3つを紹介した。
1、余裕を持って会場入りをする。
2、1問あたりにかける時間を決めておく。
3、試験が始まったら、問題集をざっくり見て全体像をつかんでおく。
この3つをやっておけば、1問目から平常心を持って取り組めるだろう。
「どうすれば試験本番でもいつもどおりの実力を発揮することができるのか?」
これを考えて実践し、良い結果を出していきたいものである。


