転職活動で面接を受ける時、面接官が思うこと。
それは、次のようなことである。
(この人は、うちの会社で貢献してくれるのだろうか?)
(うちの会社で長く働いてくれるのだろうか?)
会社によっては、働いていくために会社が求めるスキルを提示されていることもある。
それが、求人情報に掲載された「必須スキル」や「あると嬉しいスキル」だったりする。
もし記載がなかったとしても、転職先の会社で一定のスキルが求められることもある。
特に未経験業界へ転職する場合は、その傾向が顕著である。
例えば、IT業界へ未経験ながら転職したいとする。
だが、ITスキルは特にない。
この場合、無事に転職できたとして、どこでスキルを習得するのだろうか?
会社によっては研修期間があるため、そこで習得すればよいかもしれない。
だが、この状態だと、「転職先で同僚や上司に教えてもらえばいいや。」という想いが心のどこかであるかもしれない。
だが、教える側とすると教育コストがかかる。
同じノースキルであれば、新卒の人の方がポテンシャルが高く将来性があると見られて、転職者よりも新卒を採用することだろう。
新卒の人と比べても、面接官が転職者を採用したいと思われるのは、どのような人だろうか?
それは、転職後の社内スキル習得までの道のりをよくイメージできている人だろう。
転職先では、研修で不明点があれば自己解決できるようにする。
それでもわからない場合は、要点を絞って簡潔に質問する。
前提として、自分でスキルを習得するために、常に学び続けることが大切になる。
転職してから自走できるまで、どのようにして社内で必要なスキルを習得するのか?
そこを面接で説明してアピールし、面接官から採用したいと思われるように臨んでいこう!!


