食材に火を通すために、フライパンで焼く。
食材が中心部まで火が通っていればOKではある。
ここで、さらに火を通して焼き色がつくとさらにより美味しく見える。
例えば、野菜炒めをつくる時に、野菜に焼き色がついていた方が、さらに美味しく感じたりするものである。
ただ、焼き色をつけすぎると悲惨な結果になりこともある。
それは、焼きすぎて焦げてしまうことである。
焦げると見た目の美味しさが損なわれるだけでなく、食べると苦味が出てしまう。
焼き色をつけて、ある程度の付加価値をつけるのはよい。
ただ、程度を越えると焦げてしまい、価値が下がってしまう。
何事もやり過ぎはよくないといえるだろう。
どの程度やればよいかを見極めて、よきところで一度ストップしてみるのも、賢い選択かもしれない。


