仕事では、他の人と関わりながら進める場面がいくつもある。
・上司からの指示
・部署内や他部署との連携
・取引先への連絡
例えば、上記のような時には、相手の意図を汲み取る必要がある。
ここでお互いの認識にずれがあると、後で仕事に大きな支障が出てしまう。
取引先からの意図を汲んだつもりで仕事を進めたが、納品時に取引先から「思っていたのと違う!」とトラブルになり、また1からやり直しになってしまうことも。
そうならないために、相手とやりとりする時は、その都度 認識を擦り合わせる意識をしておこう。
特に、次のような時には認識のずれが出ている可能性があるので、注意しておこう。
・相手が腑に落ちない返答をする。
・話が抽象的である。
・誤解を招きやすい表現をしている。
・相手が話した意図が不明。
このような場面では、「確認ですが、〇〇の件は△△という認識で合っていますか?」と、認識のずれがないか確認することが大切である。
認識のずれによって予期せぬトラブルや余計な仕事を増やさないようにするために、擦り合わせしていこう!!

