パソコンのキーボードでショートカットできる操作がいくつもある。
例えば、「Ctrl + S」で上書き保存ができる。
本来ならば、「①マウスを使って”ファイル”にカーソルを合わせてクリック、②”上書き保存”にカーソルを合わせてクリック。」という操作になるが、それを「Ctrl + S」で瞬時に実行できるのだ。
このショートカット1回の操作による短縮できる時間はわずかなものかもしれない。
・「右クリックして”コピー”にカーソルを合わせてクリックする」:約2秒
・「Ctrl + C」:約0.5秒
そのため、「ショートカットしても大した時間短縮にならない」と考えてショートカットを使わない人もいるだろう。
だが、1回のショートカットではわずかな時間短縮だとしても、回数を重ねるにつれて、結果的に大きな時短になるのだ。
上書き保存以外にも、コピー、貼り付け、切り取り、印刷、検索など、あらゆる操作でショートカットを使うことができる。
1つの資料をつくる際に、ショートカット操作をすれば、マウスに手を持っていかずに、その場でキーボードを打って実行できるのだ。
資料が完成する頃には、ショートカット操作を何回も使うことで数分の時短になるかもしれない。
これが1日、1週間、1ヶ月とショートカット操作を使うと、塵が積もって大きな時短になるのだ。
ショートカットは短い時間の短縮だと軽んじずに、実践して大きな時短と効率化を図っていこう!!

