この記事は仕事術に関することを書いたが、どちらかというと精神論を述べたものである。
残業をせずに帰れるか、残業しなくてはならないかは、残業に対する意識が影響してくる。
定時後に予定があれば、それまでに何とか仕事を終わらせようと工夫するようになるのだ。
一方、特に予定がなければ、残業しても生活にさほど影響がないと思い、「仕事が終わらなければ、残業してやればいい。」という気持ちになりやすい。
定時後に保育園のお迎えがある、友達との約束がある、資格の勉強を最低1時間はやるなど、次の予定があると残業をしていられない。
特に外せない用事であれば、定時までにどうしたら終わるかを考えて実践し、こうした積み重ねが定時上がりが基本の仕事スタイルとなるのだ。
無理に予定をつくる必要はないが、「残業すればいいや」という思考からは脱却し、自分の仕事スタイルを見直すことは大切である。

