職場で机の上にはどのくらいの資料が置いてあるだろうか?
完成した資料であれば保管ファイルに綴ることができるが、これから着手したり、やっている最中のものは机の上に置いてあるだろう。
ところで、机の上にある資料は、どんなものがあって、どのように進めていけばいいのか、全て把握しているだろうか?
資料を受け取った当初は鮮明に覚えていても、しばらくするとやり方を忘れてしまったりする。
さらに月日が経つと、資料の存在自体を忘れてしまい、他の資料に埋もれてしまうことも。
そうならないように、資料に名前と進め方を書いておくといいだろう。
資料1つ1つに書くのは手間ではあるが、今後、仕事をスムーズにするために大いに役立つのだ。
例えば、次のように付箋に書いて、資料に貼っておくのも有効である。
〇〇業務 ←わかりやすい名前を書く
4月頃に取引先からデータ提供があったら、それを反映させて稟議書を5月10日までに作成してから回す。 →やり方を簡潔に書く。
付箋に書くのは概要がわかる程度の内容でよい。
このように書いておくと、業務を忘れることがなく、着手する時もすぐにやり方を思い出してスムーズに取りかかれるのだ。
名前とやり方を書いて、資料が埋もれて迷子にならないように工夫していこう!!

