まだ先になるが、長期的に進めていく必要がある仕事。
例えば、1年後に新しくプロジェクトを実施するため、どのように遂行していけばよいか研究することになったとする。
まだ先の話なので、慌ててやらなくてもいい。
だからといって何もしないまま1年が経過しないように、少しずつ準備していかなければならない。
この長期的に計画的に行うことに対して、苦手意識がある人もいる。
緊急度が低いからと後回しにし続けていると、しばらくするとそのプロジェクトの存在を忘れてしまうことも。
時期が近づくにつれて焦ってきて、プロジェクト始動の直前には準備不足で間に合わなくなる恐れもある。
そうならないように、後回しにしないコツは、「早めの着手」と「定期的なスケジュールのアップデート」である。
初めてのことで何をしていいかわからないと着手するのも荷が重いが、多少は無理してでも時間をつくって着手してみるのだ。
着手することで、ぼんやりしていたスケジュールが少しずつクリアになっていく。
最初はざっくりでいいので、簡単なスケジュールをつくってみよう。
準備を進めていくうちに、何をしたらいいのかが具体的にわかってくる。
そうしたら、スケジュールをより具体的に盛り込むのだ。
スケジュールが明確になってくれば、1年後にはしっかりと準備ができるだろう。
初めてでよくわからないことは、はじめが肝心。
着手した後は、スケジュールを定期的に確認して、必要に応じて更新しよう。
長期的な準備が必要な仕事でも、コツをつかんで確実にこなしていこう!!

