経常的にやっている仕事であれば、特に問題なく仕事を進められる。
それは、今までやってきた実績があるため、同じようにやればいいという最適解がわかっているからである。
しかし、始めてやるものや、急きょ対応するものについては、スムーズにいかないこともある。
制度の改正や方針変更が起因している場合、問題としてかかえているのは、自分の部署だけでなく、他の部署でも同様に苦慮していることも。
また、関連回会社や取引先でも同じ事態に陥っていることも。
こんな時は、関係各所とこまめに情報交換していこう。
どのような対応をとる予定か、参考になる資料やデータはあるか、解決案はあるかなど、状況確認から今後の展望を把握しておこう。
こうして情報収集をすることで、傾向と対策が見えてくるだろう。
1人で悩んでいた時よりも、有効な対応方法がわかってくるので、解決策が見つかる。
問題が起きて対応方法が見つからない場合、同じ境遇の人が他にいないかを考えて、情報交換を通じて最適解の対応をしていこう!!

