Excelで資料を作成している時、「どうしたらもっと早く資料がつくれるだろうか?」と考えたことはあるだろうか。
「ここのセルに計算式を入れれば、最低限の入力だけで完成できる。」
と思いつき、実践してみる。
うまくいかなかったら、どうしたら改善できるか考えて、また実践してみる。
こうすることで、今まで10分かかっていた資料作成が9分で仕上げられるかもしれない。
ここで、
「たった1分の短縮であれば、従来どおりにやっていても大して変わらない。」
と思うか、
「たった1分でも、時短できるところを工夫していこう。」
と思うかで、仕事の効率性が大きく変わってくるだろう。
「どうしたら早く仕事を仕上げられるか?」
「この工程は省略することはできるだろうか?」
「別のやり方にした方が早いのではないか?」
「午前中に集中力が必要な仕事をした方が作業効率が良いのではないか?」
このように、時短できないかを常に意識して、実践する。
1つ1つの短縮は小さいものかもしれない。
だが、こうした積み重ねが大きな時短へ繋がり、無駄なく質の高い仕事ができるのだ。
最初は従来どおりやって非効率に進めていたとしても、意識と実践を継続していけば、数か月後には自分のペースでスムーズに仕事ができる場合も。
このような思考とそれに伴う行動をして、それを続けて、主体的に仕事と向き合えるようにしていこう!!

