【転職活動】会社の状況は、会社を見に行くとわかる?


「ある会社に転職したいが、求人情報や会社のホームページを見てもどんな会社かわからない。」

このように悩む求職者は多い。

面接時に不明なところを質問したり、口コミサイトを参考にしたが、それでも気になるところが解消されないことも。

その会社に友人でもがいれば内情を聞けるのであるが、そういう人脈がない限りは、生の声を聞くのは難しいだろう。

そんな時は、その会社を実際に見に行くのも、会社の実態をつかむのには有効である。

ただ、会社を見に行くといっても、用事もなく会社の中に入ることはなかなかできないだろう。

それでも、会社の外観を見るだけでもいい。

特に、夜に行くと、会社が何時まで電気が点いているかがわかる。

おそらく、部屋の電気が消えた時間というのは、そこで残業している人が退社して、その部屋には誰もいないということになる。

つまり、電気が消えた時間は、その部屋にある部署の残業時間を表わしているともいえるだろう。

もし、会社のフロアごとの部署を把握しているのであれば、

「3階と4階が電気が点いていて、20時に消灯した。きっと、営業部署と製造部署では、20時まで残業する日もあるのだな。」

というように想定できる。

自分が転職したい部署がどのくらい残業するのかが、何となく見えてくるのではないだろうか。

会社が遠方にある場合は難しいが、会社の実態をつかむためには実際に足を運んで見に行くのがいいかもしれない。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です