プログラミングの学習ができるオンラインツール「プロゲート」。
プロゲートにはたくさんのコースがあるが、基礎的なスキルが身に付き、多くの人が最初に学ぶのが「HTML&CSSコース」である。
自分は、HTML&CSSコースの全7レッスンの学習を1周した。
そこで、HTML&CSSコースを学習して何が習得できたかを述べていく。
まず、HTML&CSSコースには7つのコースがある。
①学習レッスン初級編
②学習レッスン中級編
③道場レッスン初級編
④道場レッスン中級編
⑤学習レッスン上級編
⑥道場レッスン上級編
⑦学習レッスンFlexbox編
学習レッスンで基本的なコーディングを学び、道場レッスンでは成果物をつくるといった内容になる。
「①学習レッスン初級編」から始めるわけであるが、最初は非常に簡単でわかりやすいところから始まる。
HTML&CSSコースの仕組みを学んだり、一文で完結するようなコードを書いたりするのだ。
そうした小さい学びを積み重ねていき、少しずつ1ページのWebサイト(成果物)ができあがっていくのだ。
いきなり成果物をコーディングするとなると、複雑な配列にけっこうなボリュームであるため、わけがわからず挫折していたかもしれない。
プロゲートでは、要所要所で学習できるので、1つ1つを理解すれば大丈夫である。
コードも覚えようとしなくても、行き詰まったら戻って復習が簡単にできるので安心である。
パソコンやタブレット、スマホのそれぞれの画面サイズに対応できるようにし、リンク先に移るように設定したり、ボタンをつくったりできるようになる。
実際に学習してみて、コードを書くのが楽しかった。
どのようにコードを書くと画面に表示されるのか、構造が理解できると嬉しかった。
コードは覚えていないものが多い。
だが、例えば、「この画像を2つ横並びにするためのコードがある!」ということはわかるので、コードを調べれば、それを再現できる自信がついた。
プログラミング未経験の自分でも、プロゲートの「HTML&CSSコース」は1つ1つこなすことで理解し、1ページのWebサイトを作成できたのだ。
「プログラミングを学びたいけれど、何から始めたらいいかわからない。」という人は、プロゲートの「HTML&CSSコース」を始めるとよいかもしれない。

