転職活動をする上で、業界研究は重要なタスクである。
転職するには、ざっくりであるが次のようなステップが必要となる。
履歴書や職務経歴書を作成→応募→面接→内定承諾→現職を退職→転職先に入社
このように内定が取れれば転職できるので、業界研究をしなくても大丈夫な場合もある。
特に、現職と同じ業界であれば、知識も経験も抱負にあるので、業界研究をする必要性はないかもしれない。
一方、異業界への転職の場合、業界研究はよくした方がいいだろう。
もし研究を疎かにすると、「IT業界って、なんだかかっこよさそう!」とイメージで応募してしまう恐れがある。
実際に入社してみるとイメージと現実とのギャップが大きく、「こんなはずではなかった。」と後悔する転職になってしまうかもしれない。
そこでまた転職しようとすると、短期離職により転職への難易度が上がってしまい、得るものよりも失うものが多い結果になってしまう。
「研究」といっても大それたことをする必要はない。、
やることは主に情報収集である。
ネットで業界のことを調べたり、関連動画を視聴したり、実際にその業界で働いている人から話を聞くのだ。
スキマ時間に情報収集を毎日していれば、知識が積み重なり、深堀りできる。
後悔しないため、自分が本当に働きたいと思える業界に転職できるように、とことん業界研究をしていこう!!

